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現実的じゃない?

エッセイ
12 /05 2010
「現実的じゃない」
自分の人生の中で、もっとも長く付き合った元カノに言われた言葉だ。
「生活感がない」とか「無責任」とは違うらしい。
ただ言葉も態度もそばにいるのに、遠い感じがするといわれた。
社会に出てから出会い、付き合い、長く一緒にいたからずいぶん素の自分が出ていたと今でも思っている。
その相手から言われた「現実的じゃない」という言葉は少なからずショックだった。

そんな男と結婚を考えるわけもなく、別れてからそれほど月日が経たないうちに彼女は別の男と結婚した。
その報告をなぜかされ、妊娠したときも食事に誘われ告げられた。
元カレにそのような報告が必要なのだろうか?
それを彼女に聞くと、
「一緒に生活をしようとは思わないけど、ちょっと近くで見ているぶんにはおもしろいからね」
こんなことを言われるのは問題かもしれないと思った。
それからずいぶん月日は経ったが、少しは「現実的」になれているのだろうか?

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コメント

非公開コメント

頭が雲の間にある

と、イタリア語では、少し現実から離れて夢見がちである人のことを、こんなふうに表現します。

お久しぶりです。

わたしも幼い頃から、そして今になっても、あんまり「現実的」ではないと思いますが、あまり現実的すぎても俗っぽく即物的になって悲しいし、現実から離れて宙に浮きすぎても問題なので、自分に、そして身近な人に、ほどよい「現実的」度であれたらいいのでは、と思っています。

とは言え、傾向的には女性よりも男性のほうが、現実から少し離れて、果てしない、時にはとんでもない夢を持っている場合も多い気がします。それに、わたしにとっては、「現実的」すぎて苦手な人が、別の女性には、頼れそうに映る場合もあり、どういうあり方をもって「現実的」と捉えるか、そして、どのくらいを適当とみなすかは、人によって違ってくると思いますよ。『赤毛のアン』を読まれたら、「現実的すぎない」魅力が分かり、自信につながるかもしれません。

Re: お久しぶりです

頭が雲の間にある・・・なんだか良い表現ですね。

現実的に見えないということもあったみたいですが、なんだか夢見がちというより自分すら客観的に見ていて、どこか気持ちが離れているように見えていたようです。
そんな計算高いわけではないんですが・・・。


でも、自分は自分でしかないので・・・、もう変わらないと思いますし、このままで行こうと思ってます^^

ryoukouno

紘野涼です。
「スワローズ観察日記R」の管理人
仕事はフリーランスでライターやプランナーなどその他もろもろという感じです。
こちらではメインブログ、仕事では書けないようなもの、これまで書き散らかしたものをまとめていこうを思っています。
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